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​Story
郷に新たなナリワイをつくり、世界中にしな文化の魅力を届ける。

古代布“しな織”は温かく素朴な佇まいをもつナチュラルな織物です。この布は四方を山々に囲まれた山形県鶴岡市の関川という30世帯ほどの小さな郷で脈々と受け継がれています。織を成す糸の原料はなんと木の皮。シナノキから樹皮を剥ぎ、煮たり、漬けたり、川で洗ったり、しな糸は手仕事によって紡がれます。

日本でシナノキが繊維素材として使われ初めたのはいつからでしょうか。一説には縄文時代と言われています。しな糸は関川で木綿が普及するまで、繭を煮る袋や漁網などに用いられ暮らしを支えてきました。そして、現在は工芸品として帽子やバッグ、着物帯などに姿をかえ、古代布ファンを魅了し続けています。

しかし、ライフスタイルが山から都市へと急激に変化し[しな]に携わる人々は減少し、かつてのような姿は薄れてきています。

私たちは、先人が作り上げてきた関川の自然・文化・暮らしを未来につなげ守り発展させるため[umu project(うむプロジェクト)]を発足させました。
 

「郷に新たなナリワイをつくり、世界中にしな文化の魅力を届ける。」
 

umuは[関川]の過去と未来をつなぐ役割を担います。

*[umu]とは、しな織ができるまでの22の工程の一つ、糸と糸をつなぐ「しな績み(うみ)」に由来しています。

​和リンデン、シナの花

西洋のリンデンフラワーはセイヨウボダイジュに咲く花でハーブティーとして古くから愛飲されてきました。私たちのコスメの原料となるシナの花は別名 “和リンデン” 。西洋のリンデンフラワーと同じようにほのかに甘く優しい香りをまといます。山形の森で摘んだ国産の和リンデンを原料にしたコスメ、それがシナの花コスメです。

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豊富に含む抗酸化成分

大学の研究機関にシナの花の成分分析を依頼した結果、シナの花のエキスはアスコルビン酸(ビタミンC)に匹敵する抗酸化成分を豊富に含むことが確認されました。抗酸化成分は年齢肌をケアしてくれる、美肌に欠かせない成分です。

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究極の無添加コスメ

シナの花コスメはケミカルなものはもちろん、余計なものを一切使用していません。これは、シナの花の持つ自然の力を最大限引き出すためです。敏感肌でお困りな方にも手にとっていただける、ナチュラルなコスメをお届けします。

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Lotion

​シナの花水​

​シナの花を特殊な製法で蒸留した化粧水です。

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Soup

​シナの花石鹸

​手練りで丁寧に成形した上質な石鹸です。

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Baum

​シナの花保湿

​乾燥からお肌を優しく守るバームです。

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​次世代へタネをまく

地元の保育園でシナの花を使った石鹸づくり体験を開催しています。子ども達に地域資源を活用することで故郷の可能性を体感してもらいたいです。地域を支える人材育成はプロジェクトの肝になります。

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お問い合わせ

​ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

〒999-7315 山形県鶴岡市関川55番地

0235-26-1148

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